2025年12月第1回

順光下で正面にカテナリーの影さえ嫌い、正面・側面・編成の全てをフレームに入れ

シャッターを切る、そんなメンドッチイ駅撮りは、アッシャ嫌いです。ってな事で今回の

駅撮りは、日没迫る逆光下架線柱に場内・出発信号林立の小田急海老名下り方面

ホーム端でのスナップをアップでございます。海老名の下り方面にゃ駅を出て直ぐん

処で厚木街道が、線路を跨いでるんで道路橋が、遮光板代わりになっちゃうんです。

そんな条件下で撮った1コマ目は、小田急の中じゃアッシ的にワーストワン3000形の

回送列車だけど、ちょいレアな6両編成。そして、画面上部の黒い処が道路橋です。

そのまま振り返ると下りホームには、西日を乗降ドアに反射させた、8000形10両編成

快速急行小田原行きが、1000形各停本厚木行きを追い抜いて出発するとこでした。

最後は、出発した8000形が、落日の光を受けながら厚木駅に続く上り勾配を登って

行く後ろ姿でございます。さて、小田急最後の鋼体車8000形も引退の時が、迫って

来ました。車長20m車幅2.9mから引き取り手もないかと思いきや、西武が支線用に

6両編成を7本をサステナ車と称し、引き受けるとの事でございます。しかし、昔から

会社間でやり取りした車両ってぇなぁ、譲渡車って呼ぶに決まってんのに、わざわざ

サステナなんて横文字を使わなきゃいけないのか、小田急から譲渡された8000系で

いいじゃんね。

小田急 小田原線 海老名 2020-1

 Photo by 団長

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