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2016年12月第4回 |
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今回の駅撮り探検団は絶対にお奨め出来ないりポイント、神鉄の二郎でございます。 新開地を出発した列車は、海岸近くまで迫った六甲山地の急峻を上がり、鈴蘭台を 過ぎて大池付近まで北上すると川の流れが、南から北向きに変わって神鉄三田線は、 有野川に沿って神戸市北区の新興住宅地を更に北上、田尾寺を過ぎると田園地帯に 変わり二郎に至るのです。そして、二郎を出た列車は、直ぐに有野川に架かる鉄橋を 渡って三田に向かうのです。ってなシチュエーションの二郎駅は、鉄橋を渡る列車を ホーム端から、改札出て50mほどの鉄橋の袂から、そのまま道なりで有野川を渡る 道路橋からも撮れる好撮影地、8年前にアッシが、デ1370形4連を撮った時はですが。
ってな訳で、8年前の再現と勇んで降りた二郎で直面した厳しい現実が、鉄橋を渡る 5000系でございます。5000系の背景として不気味なコンクリートの構造物は、なんと 山陽自動車道・中国自動車道神戸JCTに繋がる新名神高速の工事でございました。 事前にグーグルマップ確認すりゃ、こんな失敗しないのにねぇ。相変わらず学習能力 ゼロパーセントの思鉄なのです。 神戸電鉄三田線 二郎 上 2008-9 下 2016-11 Photo by 団長 |