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2016年12月第5回 |
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京王線下高井戸は駅の両端に踏み切り、上り方面は何処にでもある踏み切りですね。
一方下り方面は、左右とも商店街のシチュエーション、かなりな交通量がございます。
その上ホームは結構なカーヴで見通しも悪く、通過列車には速度制限が掛かるなど、 運転保安上あまり宜しくない駅のようです。そして、都営の10-330形が、進入して来る 1番線ホームの右側には、昔の軌道線仲間で今も同じゲージ1372mmの世田谷線の、
終点下高井戸駅が隣接しているけれど、乗り換えるにゃ階段を上下しなきゃいけない 構造なんだけど、間に改札ありゃ京王下り線とのだけでも、乗り換が楽になるのにね。
こんな下高井戸駅なんだけど、笹塚〜仙川間連続高架工事が決定したようで、当然 当該区間内にある下高井戸も高架化され、駅前後の踏み切りは消滅しちゃうのです。 この頃は何処も彼処も高架流行、10年後にゃ都市部の踏み切りは無くなっちゃって、 20年後にゃ「踏み切り」死語になっちゃうかも、安全だけど何か寂しい気分なのです。 京王線 下高井戸 2016-10 Photo by 団長 |