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2015年10月第2回 |
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宇高連絡船華やかなりし頃の四国の玄関と言えば、高松駅でございます。下船して 階段を下りると、今と同じ様な頭端式ホームに気動車が停まり、讃岐うどんの香りが ほのかに漂い、GPSなんぞ無くったって四国に来た事を実感出来たのでございます。 しかし、この駅撮り写真を撮った時は、京都発の夜行急行呉線経由広島行き音戸に 乗って仁方で降り仁堀航路で四国に渡ったのは、憶えておりますが、その後何処を 如何通って高松に行ったのか記憶がございません。なので、3絞り位増感した様な 小汚い写真で分る事を抜き出して見ようと思うのです。先ずホームの時計で時刻は、 10:30チョイ前と判明、次に車両形式ですが、右の気動車は湘南フェースがご自慢の 合造車キハユニ15、左のDCの方はキハ20なのか25か、正面だけじゃ分りませんね。 そして、番線は梁に吊られた時刻表から右が2番線と判明、すると、20系のホームが 3番線になりますね。しかし、時刻表に書いてある発時刻、行き先などがが殆ど判読 出来ず、何線の何処行きの列車を撮ったのか分らないままなのでございます。でも 詳細は分らずとも、レア物DCキハユニ15が撮れてたんだから、結果オーライかな? 徳島本線 徳島 1973-8 Photo by 団長 |