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2015年10月第3回 |
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前回は銀塩写真でお届けした、70年代旧高松駅での10・20系気動車でした。そして、 今回の駅撮り探検団は、古い様な新しい様な中途半端なカットをアップしてみました。 ホームに停まっているは、ご存知キハ40系の気動車両開きドアが、近郊区間走行を 示しているキハ47でございます。そして、旧国鉄色を引っくり返した様なオレンジ色と クリーム色の車体色と見ていただければ、姫路駅高架化完成前に撮られた写真だと 分って頂けますね。昔ながらの乗客・荷物・貨物・機関区などの鉄道施設を併設した 国鉄時代からの主要駅が、次々に高架化されて行く現在ならば、それが高架工事の 真っ最中でも、国鉄の面影を見つけたらシャッターを押しちゃうのが、オジサン鉄の 悲しいサガなのでございます。ってな事で、姫路駅高架化完成の3ヶ月前にナントカ 間に合った、1番線岡山側にあった切欠ホーム0番線と通過線に仮ホームを造った 1番線ホームと今では見られなくなった、姫新線姫路口キハ47でございました。 山陽本線 姫路 2008-9 Photo by 団長 |