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2015年8月第4回 |
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増結1号車のコンテンツで御報告とおり、今年(2015年)の4月に思鉄一同ドイツまで 遠征して参りました。言葉も解らぬ異国での鉄、当然ながら平穏無事に済む分けなく、 今回の駅撮りもそんな鉄旅の途中で撮ったスナップでございます。01もハルツも撮り、 後はフランクフルトに移動して翌日は帰国という日、ヴェロニゲローデ駅のホームは、 乗客は溢れ異様な雰囲気でした。列車案内板を見ると、我々が乗車する筈の8:18発 Goslar行きRE列車はナント2時間遅れ!の表示。コレは困った、さぁ如何しようかと 思ったら、1本前のREが、約2時間遅れで到着したのでございました。こりゃラッキー、 迷う事無く乗り込み一安心っと思ったら、二つ先のフィーネンブルクで運転打ち切り、 折り返しハレ中央駅行きになってしまいました。しかし、フィーネンブルクは他線との 接続駅、向かい側のホームに列車が停まっていたので行ってみると、LEDの表示に Goslarの文字、運ちゃんにも確認して乗車したら直ぐに発車、ナントカGoslarに辿り 着く事が出来たのでございました。その時にGoslarで駅撮りしたうちの一コマ、DBの 648型気動車を御覧頂きます。未だ現役の腕木信号と新型気動車の組み合わせも、 何故か違和感の無いドイツ駅風景でございました。 ドイツ鉄道DB Goslar 2015-4 Photo by 団長 |