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2015年8月第5回 |
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薄曇の逆光に黒く霞む和泉山脈に向かって、和歌山港行きの7100系特急サザンが 通過して行くは、南海本線淡輪駅でございます。写真の方は相変わらずのホームに 柵、その他種々雑多な柱が写り込んだ適当駅撮り写真でございますが、駅撮りなら 駅施設等が写り込んで当たり前と、居直っちゃうのです。自分的には、白色灯が5つ 点灯した踏切動作反応灯にゴージャスなコンパウンドカテナリーなどと、昭和生れの 7000系列鋼体抵抗制御電車と組み合わせが、何故か嬉しいのでございます。でも、
淡輪で降りた本当の目的は、こんな個性的な駅舎を見たかったからなのです。その他 南海本線には、有名な浜寺公園駅を筆頭に蛸地蔵や諏訪ノ森など、個性的な駅舎が ございます。しかし、南海本線堺市内高架工事区間に浜寺公園・諏訪ノ森の両駅が、 含まれております。保存は決まっているようですが、チョッピリ行く末不安なのです。 南海本線 淡輪 2008-9 Photo by 団長 |