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2015年7月第2回 |
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十年一昔とは良く言ったもんで、本当に世の中10年も経っちゃうと、イロイロと代わる ようでございます。モチロン我らが鉄道業界もカメラ業界もご他聞に漏れないのです。 ってな訳で、今回の駅撮り探検団は、10年前に訪れた東横線白楽を御笑覧頂ます。 横浜市の住宅密集地域に設置された白楽駅は、相対式2面のホームを持つ橋上駅、 大都市圏じゃ何処にでもありそうな中間駅なんですが、上りホームと構外の道路面が 同レベル(元からか嵩上げしたかは不明)となっており、写真のとおり構外から平面 移動のみで上り列車へ乗降可能な構造なのです。ホームに入って来たのは渋谷行き 各停の9000系、現在は5両編成に組み替えられ、大井町線で運用されておりますが、 10年前は、特急から各停まで活躍した、東横線主力車両でございました。ラッチの 外に掛けてある駅名表示板左側の半欠けコーポレートマークの下に「急行」に文字が 書いてあるのが、見えますか?略称の東急電鉄も10年前はまだ「東京急行」でした。
で、上りホームから下りを撮るとコンナ具合と相成ります。取り合えず編成切れ無しで 撮れるけれど、ご覧のとおり、10年前の東横線にゃ9000系が走ってたって事以外は、 ダカラなんなのってな感じの写真が精々でございました。 東急東横線 白楽 2005-7 Photo by 団長 |