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2015年7月第1回 |
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駅に接近してくるのは、インフレナンバーの8000系4両編成、東武のローカル線区に 行けば、どこでも撮れちゃう駅撮り写真は、東武宇都宮線南宇都宮での一コマです。 駅の構造は、島式ホーム1面2線で構内踏み切りを渡った北側に駅舎がございます。 写真の84115は、ホーム上り先端から撮った東武宇都宮行き、ほんじゃ下り先端は
ってぇと、コンナ感じなのですよ。宇都宮方面も新栃木側と負けず劣らずの来たから 撮ったの駅撮り写真なのです。ただ、貨物取り扱い時代の名残か、交換有効長が かなり長く取られているので、現在の4両編成だと編成切れの心配は皆無なのです。 しかし、本当のところ8000系の駅撮りなんざぁ、ただのオマケ、南宇都宮で下車した
目的は、この駅舎を見たかったからです。建築物の難しい事なんざぁサッパリだけど、 宇都宮特産大谷石で建てられた、チョッピリ洋風駅舎は木造駅舎が殆ど宇都宮線の、 駅の中ひときわ異彩を放っておりました。なぜ、南宇都宮駅だけコンナ豪奢な造りの 駅舎を奢ったんでしょうねぇ?ググって見ると諸説有るようですが、ホントのところは、 思鉄の頭じゃ幾ら考えたって時間の無駄なのでございます。 東武宇都宮線 南宇都宮 2007-9 Photo by 団長 |