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2015年6月第4回 |
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銀塩モノクロでお届けする今回の駅撮りは、軽井沢駅3番線停車中L特急あさま3号 車窓からのワンカットでございます。対向の1番線に補機EF63が連結されて発車待ち の列車は、妙高高原発の1308M急行妙高2号で、途中屋代から長野電鉄乗り入れの 湯田中発志賀1号を併結した、当時としては普通に見られた運行形態の列車でした。 中線のEF63は、機回し中でしょうか?本当なら、全列車共碓氷峠を上り下りする為、 補機EF63解結で数分の停車時間が設定されている軽井沢ですから、ホームに降りて 撮りゃ宜しいんでしょうが、あさま3号の自由席2両は、通路もデッキも乗客で埋まって 移動困難な状態でございました。急勾配区間の拠点駅で構内は鉄的な魅力に溢れた 駅でございましたが、ラッチの外に出ちゃうてぇと、思鉄なんかにゃ最も縁の無いのも また軽井沢駅でございました。そして新幹線開通後は、ラッチ内も駅舎も思鉄的にゃ 魅力の無い駅になっちまいった様でございます。 信越本線 軽井沢 1974-9 Photo by 団長 |