2013年5月第4回

4年ほど前の桜の季節に思い付きで出掛けたわたらせ渓谷鉄道、首尾よく水沼駅に

桜満開の絶好撮影ポイントを見つけてガッツポーズ。その後に更なるポイントと思い

間藤方面へ向かいましたが、二匹目のドジョウは見つからず、帰る為タイムリミットで

降りたのが小中なるローカル線じゃ珍しくもない片面ホームの無人駅でございました。

やがて上り列車が視界に入ると、当然パブロフの犬となり条件反射でカメラを構える。

ということで、思鉄定番「来たから撮った」の適当写真ではございますが、帰ってから

PCのモニターで見ると自分的にはお気に入りのカットとなりました。んじゃこのカットの

どこが良いの?って言われると、上手く説明できないのでございますが、良いのです。

ただ、写した車両は国鉄民営化の煽りを食らい、多数出来た三セク用に富士重工が

製造したLE-Carと呼ばれるレールバスで、今年(2013年)の3月でお役御免となった

わ89-100形の最後の一両101号車なんですよ。

 わたらせ渓谷鉄道 小中 2009-4

Photo by 団長

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