2026年4月第1回

鹿島鉄道の鉾田駅は、消滅しても今だ健在、鹿島臨海鉄新鉾田6000形全盛時代の

駅撮りをアップです。国鉄からの譲渡車キハ1000形や2000形が、消えた後殆んどの

スジを1形式19両で頑張って来た、自社発注6000形6012号車水戸行き2番線入線と

撮った駅忘れない為、メモ代わりにパイプ枠の駅名表示板をコラボしてスナップです。

約2分後に現れた交換相手、今も(2026年)健在6000形のトップナンバー6001号車が、

1番線に入線して来ます。各地の三セクで見られるレディーメイド軽快気動車と違って

鹿島臨海の6000形、臓物の方は平凡だけど車体形状は、オリジナリティーの溢れる

造りだとアッシは、勝手に感心しちゃうんです。しかし、個性的な6000形、走行性能も

ハコも良いけど、トイレ無しロングシートと車内設備ケチった8000形と新たに発注する

新形式車両の為、残り7両(2026年現在)になっちまった様でございます。

そして、2016/3/18で廃車となっちまった、6012号車の車内に在った車両番号銘板と

製造銘板でございます。なんと鹿島臨港6000形の製造メーカーは、本邦車両製造の

老舗日車だったんですね。普通三セクの気動車てぇっと、大概んとこ新潟トランシス

辺りてぇのが、相場なんだけど日車たぁなかなか奢りましたねぇ。

 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 新鉾田 2006-8

 Photo by 団長

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