2017年3月第3回

相変もわらず写り込み満載でお届けする駅撮り探検団は、鶴見小野駅でございます。

中間駅は殆んど島式ホームの鶴見線、ここ鶴見小野と隣の国道は、相対式ホームと

なっております。だからって、駅撮りの好ポイントかってぇと、ご覧のとおり何処にでも

見られる様な住宅地背景、ワザワザこの駅で降りて撮る程じゃないのです。もっとも、

期待出来ないのは、順光、影の写り込み、架線柱の重なり等々を出来るだけ避けて、

深度も深く撮り、AFで連射なんて以っての外、置きピン必須で列車を編成をキッチリ

撮影する、所謂鉄道写真を撮るんならですけど。でも、アッシはどうせ駅で撮るなら

列車も駅施設も写真にしたい派なのでございます。ってなことで、鶴見小野の何処が

宜しいのかと申しますと、木製の柱、梁、上屋、同じく木製の壁と一体となったベンチ、

瓦葺の簡素な駅舎、無人駅ながら未だ改札口に残っている金属製ラッチなどですね。

走るは銀箱電車205系1100番台でも、旧国時代の面影を感じる駅なのでございます。

鶴見線 鶴見小野 2011-7

Photo by 団長

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