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2017年1月第3回 |
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速い速いゾ新幹線、絢爛豪華なクルーズトレイン、今日で終わりナンタラ系などという 列車が、マスコミや鉄の注目を集めているこの頃でございます。でも、アブノーマルな 思鉄は、貨物列車や専用線で何時動くか分らない入換機なんぞに鉄心をそそられる のです。そんな貨物一つに’米タン’って呼ばれている列車がございます。在日米軍の 横田基地へジェット燃料を輸送する為、安善〜拝島間を南武線・青梅線経由で結ぶ、 南武線を昼間に走る唯一の貨物列車で、極一部の鉄には大変人気がございました。 その’米タン’が、2014/03/15の改正で府中本町から武蔵野線経由になり、昼間に 川崎の市街地を走る貨物列車は、消えっちまったんですが、そんな経由変更がある なんて知りもせず、高架になったらここで’米タン’って決めてた、稲城長沼で駅撮り したEF65 2088号機牽引の米タン列車は、経由変更の40日ほど前の事でした。でも、 40日ほど前っていたって、週に2本の運行ですから、撮ってて良かったぁなのです。 南武線 稲城長沼 2014-2 Photo by 団長 |