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2015年12月第4回 |
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前回の駅撮りと同じ様なアングルって言うか、車体が柱で串刺になっちまってるから もっと酷いカットじゃん、っと思ったでしょう?でもアッシが撮りたかったのは、木製の 柱と列車のコラボなんです。京急大師線の東門前駅に入って来たのは、1500形4連 小島新田行きでございます。京急本線の支線は4つ程ございますが、大師線だけは 全列車各停4連で線内折り返しの設定、唯一支線らしい線区なのです。また木造の 駅施設が、殆ど現存していない京急の駅にしちゃあ珍しく、駅舎もホーム上屋に柱も 木製のまま、極めつけは構内踏み切り、ってな具合の昭和時代な東門前駅なのです。 そんな按配の駅、今の京急なら一番似合うのは、ヤッパ1500形じゃございませんか? それも昭和時代に製造された界磁チョッパの鋼体車が宜しい様です。しかし、地下化 工事進行中の現在、6年前の駅風景がまだ残っているのか、チョット心配なのです。 京急大師線 東門前 2009-4 Photo by 団長 |