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2015年11月第3回 |
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今年も早いもので後一月半、北国からは、雪の便りも聞こえて来る季節となりました。 そこで今回は、1月以来の雪景色駅撮りをアップでございます。雪の積もったホームで 発車を待つは、キハ12 10と20の2連、十勝三股9:20発帯広行き724Dでございます。 寒冷地仕様キハ12は製造僅か22両、合造車を除けば10系気動車では、結構レアな 車種じゃないでしょうか。なにせ全車が北海道に配属されていた為、実車を撮るにゃ 大枚叩いて津軽海峡渡らなきゃならないんで、ビンボ〜鉄の身の上には結構厳しい ハードルがございました。そんなキハ12も煙突からの煙が見える十勝三股の集落も 消えっちまいましたね。思鉄考えるに、ローカル線無煙化に貢献した10系気動車って 産業遺産としての価値十分と思うんですけど、キハ17も12もJR各社での動態保存は 当たり前の様に無し、お陰でキハ12 23なんてマガイ物が、出現しちゃうんですねぇ。 国鉄 士幌線 十勝三股 1976-2 Photo by 団長 |