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2015年9月第4回 |
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カマこそDF200に変ったけれど、未だに健在は嬉しい限りの石北本線玉ねぎ臨貨が、 まだDD51で運用されていた頃に北海道まで遠征した時に撮った遠軽の駅撮り写真を 紙芝居にて御覧頂きます。翌朝の下り目標に遠軽泊まりとなりましたが、そうなると 気になるのが20時頃到着の上りの臨貨、ってなわけで、カメラぶら下げノコノコ駅に 向かったのでございます。下り特急1本残すのみのホーム、人影皆無でございました。
ホーム先端信号機と街路灯、反射で光るレールの他は、暗闇に包まれておりました。
跨線橋で待つ事暫し、コキをDD51で挟んだ玉ねぎ臨貨が、構内へ入ってきました。
スイッチバックの遠軽、ここから本務になるカマを駅構外から撮影するも、露出不足 明白の為、半分諦め気味でございました。しかし、未だに不思議なのが、どうやって DF200の軸重問題を解決したのか、ってぇことなんですよ。まさか目ぇつぶってここは 行っちゃえは、無しですぜ。 石北本線 遠軽 2011-10 Photo by 団長 |