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2015年4月第1回 |
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ほぼシーレベルと思われる新開地を出発して、右へ左にカーヴを描いて六甲山地を 登り、義経は一の谷の合戦で歴史に名を残す鵯越を越えて、50パーミリの急勾配を 駆け上がって来たのは、デ1370形を先頭とした1000系列三田行き4連でございます。 ってな訳で今回の駅撮りは、神戸電鉄列車運行の中枢、鈴蘭台新開地方面ホーム 先端より、急勾配を考えた心算で普通より少し早めにシャッターを押しちゃいました。 それにしても、ステンレスの車体に左右非対称の妻面がアッタリマエの近頃の電車、 ソンナ中にあって真ん中に貫通扉を配した正面三枚窓シンメトリーな妻面、神戸電鉄 1000系てぇのは、実に好ましい昭和鋼体電車じゃございませんか。 神戸電鉄有馬線 鈴蘭台 2008-9 Photo by 団長 |