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2015年3月第4回 |
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3月14日(2015年)のダイヤ改正で運行開始した上野東京ライン、遅まきながら先日 体験して参りました。もっとも、常磐線や東北本線列車東京駅乗り入れなんざ70年代 じゃ普通に見られた光景、マスコミは必死になって騒いでおりますが、オジサン鉄にゃ 然程の事ではございません。何年も経って上野〜東京間の連絡線を敷き直すんなら、 端から在来連絡線の上に東北新幹線を直上高架で東京に延伸すりゃ良かったじゃん ナンテ考えちゃうのでございます。愚痴はさておき、数十年ぶりに東海道本線ホーム 上野方面に出発信号が、点灯した事を素直に喜んで、地下ホームと新幹線ホームを 除いた在来線は、中央線から東海道本線各ホームからの駅撮りご紹介でございます。
先ずは中央快速線ホーム先端から233系進入、ベタなカットだけど障害物を気にする 人にゃ精神的には、チョイト宜しいポイントじゃございませんか。
京浜東北線北行と山手内回りが発着の3・4番線ホームは、有楽町方面を4番線側の 先端より30m位下がった位置からでございます。柱・柵・ホームが写り込んじゃうけど、 思鉄としては、OKなのです。ホーム先端(柵の所)まで行くと架線柱が上手く捌けず、 アッシの腕じゃ編成に串刺し状態になっちゃうのです。上野側は、ペケな感じですね。
京浜東北線南行・山手外回り発着の5・6番線ホームは上野側ホーム先端よりE231系 山手内回り進入のカットでございます。山手線と京浜東北線の間に障害物が、点々と あり気になる人にゃ不向きかもしれません。左隅の白い写り込みは、35mm換算で 500mm位ありゃ捌けると思います。また、京浜東北線撮るとは真ん中の白いヤツが、 確実に編成に刺さちゃいますよ。
上野東京ライン発着ホーム、先ずは7・8番線ホーム上野方面先端から10番線進入の 東海道本線直通E231でございます。真ん中の制限標識写り込みが、チョットてぇ人は 35m換算500mmでも抜けそうも無いんで、広角で小さくしちゃえば宜しいかも。但し、 北行9番出発信号が、編成に刺さっちまいます。
お次は同じホーム品川方面先端から30m位下がった位置から、新設のボッタクリ特急 E675系「ときわ」61号でございます。「無線・・」の標識・柵は、如何足掻いてもAPC-C で300mmの玉じゃ捌けない、ビンボーは駅撮りにも影響するのでございます。
9・10番線ホームの10番上野側はコレが精一杯、頭から後ろまで編成全体が、必ず 入ってなきゃヤダってぇ方には、お奨めいたしません。。
むしろ、9・10番線ホームは、上野方面から進入する列車より、品川方面より到着する 列車を駅施設をオモイッキリ写し込んだアングルが、宜しかろうと思うのでございます。 だって、駅で撮ってるからにゃ、車両も駅施設も写ってる方が、ナチュラルなのです。 東海道本線 東京 2015-3 Photo by 団長 |