2014年3月第3回

近い将来、東京近郊の線区からは消えていくであろう205系が、折り返し用留置線から

転線してホームに接近するのは、武蔵野線旅客列車の始発駅府中本町でございます。

府中本町駅のホーム線路配置は、相対式の間に島式が入る3面4線で、画面左側から

南武線上り1番線、武蔵野線貨物上り、武蔵野線旅客列車上り到着2番線、武蔵野線

旅客列車下り出発2番線、武蔵野線貨物下り、南武線下り1番線となってございます。

なので、武蔵野・南武両線の間を乗り換えるには、必ず階段の上下が移動が伴うので

ございます。さらに、南武線上りは武蔵野線上りをアンダークロスで抜ける配線の為、

1番線は他のホームより1階層低い面に設置されている、最悪構造なのでございます。

開通から武蔵野線旅客列車の発着があった府中本町、駅構内前後には立体交差を

配置して武蔵野・南武線の平面クロスを回避しているんだから。島式2面にして、その

外側に貨物線上下線を配置すりゃ良いと思うんだけど、下り方面の武蔵野・南武線の

立体交差が面倒くさかった?。などと何気に撮った駅撮りで愚痴っちまいました。

武蔵野線   府中本町 2014-1

Photo by 団長

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