|
2014年2月第1回 |
|---|
|
ホーム先端がファインダーに入っているアングルって、こりゃあ線路内立ち入り掟破り 駅撮り探検団、なんて事はございません。写っている車両を見りゃお分かりですよね。 そう、今回の駅撮りは、箱根湯本に到着する小田急3100系ロマンスカー展望席から 撮ったワンカットなのでございます。2012年4月にペデストリアンデッキが、出来上がり 目出度橋上駅として新装開店と成った箱根登山鉄道の箱根湯本駅ですが、44年前は ホームは石積み、木製とラーメン構造の架線設備に懐かしいハエタタキと、70年代の 駅風景を見せておりますね。その駅で出発待ちの列車はコレマタ懐かしい、小田急の 2400系HE車急行新宿行き4連なのです。この頃の小田急は、確か2600系NHE車6連 快速準急小田原行きと2400系4連+2400系4連(又は2200系)の8連箱根湯本行きの 急行(後ろ4両は相模大野で分割急行江ノ島行き)が、共に30分ヘッド運転だったと 思います。今じゃ箱根湯本まで新宿から直通するのは乗車券のほかに余分な料金を 払わなきゃ乗れない列車ばっかり、駅も新しくなったし車両も綺麗になったけど、昔の ダイヤの方が、ビンボ〜人に優しいかったと思うのは、アッシだけでしょうか? 箱根登山鉄道 箱根湯本 1970-11 Photo by 団長 |