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2013年12月第1回 |
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京王相模原線多摩川鉄橋を渡る列車をポジションを変えながら撮りつつ、多摩川の 堤を南武線矢野口まで歩いてきたので、そのまま南武線に乗車して今年の(2013年) 12月23日から上り線発着も高架ホームに変わる稲城長沼までまいりました。ここで もう直ぐ無くなってしまう、地平ホームを記録しちゃうだぞってな事で、数カット撮って から、どうせなら列車も絡めたカットと思い待っていたらやって来たのが、南武線名物 205系の快速列車でございました。日中30分ヘッドで運転されているこの快速列車は 「快速」って言ったって、そん所そこらの「快速」なんかと一緒にしちゃぁいけませんぜ。 川崎発毎時03分・33分で川崎〜登戸間の所要時間22分、先行する毎時54分・24分の 各停だと28分でその差6分、てぇ事は、快速運転は登戸までだから9分先発の各停の 逃げ切り勝ちなのです。先行の各停を追い抜かない快速列車の存在価値ってナニ?。 南武線 稲城長沼 2013-12 Photo by 団長 |