2012年3月第4回

二つ並んだ211系、銀箱ながら国鉄のホノカナ香りが、オジサン鉄の心を擽るのです。

時は21世紀、半鋼だの、吊り掛けだのと言っていたのは20世紀のオジサン鉄、現代を

生きるオジサン鉄は銀箱でも抵抗制御なら萌えるのでございます。しかし、国鉄時代を

懐かしみ211系15両編成に身を委ね、ユルリ下る東海道も此処熱海で終わりなんです。

「快速アクティー」の幕表示がある左側の211系は、15両・10両編成のJR東日本所属、

右側のホームに停まっているのは、JR東海211系で殆ど3〜6両編成で東京方面から

10〜15両編成で到着した列車の接続を受ける訳でございます。写真の静岡行などは

6両編成ですから少しはマシ?6両編成だってトイレ無しオール211系5000番台にでも

当たったらもう大変、熱海での接続時間も僅かで席も無く立つ破目になったら、これは、

旅行と言うよりゴーモン、其処までして新○線に客を振りたいのか?JR倒壊さん。

 東海道本線 熱海 2006-8

Photo by 団長

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