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冬の羽幌線 |
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羽幌線は留萌ー幌延間、190.5キロを日本海にそって結んでいた長大なローカル線でした。 機材 キャノンFT ミノルタオートコード オリンパス35SP1970年3月27日場所力昼付近
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力昼から古丹別よりのトンネルを出た下り列車
うしろは日本海
上の写真からトンネルをくぐり、出たところ
日本海ぞいの漁村をバックに鬼鹿から力昼に進入する下り貨物列車
力昼から鬼鹿に向うD611の上り貨物列車
力昼ー古丹別 海沿いからトンネル一つ越えると、そこは真っ白な山の中
上の写真のもう少し古丹別より この先はまたトンネルです
羽幌線の輸送の中心は石炭 羽幌炭鉱にむかう空セキ
冬場は荒れてどんよりとした日本海が今日は美しい姿を見せてくれました
力昼を出発して鬼鹿にむかう列車 もう少し長いタマがあれば・・・135mmでは厳しかったです
比較的天気の良かった日でしたが、それでもやはり冬の日本海の色(それにしても色がでていません |