| 2025年12月回1目 |
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8年ほど前、六甲山地沿線の急勾配を抱えるている神戸電鉄6000系が、付けていた 「全国登山鉄道‰会」ってなヘッドマークをご覧頂きました。前回の神鉄6000系と全く 同じデザインのヘッドマークですが、京の都北山の鞍馬山から急勾配を下って来た、 叡電810形の付けいてた「全国登山鉄道‰会」をアップです。撮ったのは、折り返し 列車の設定されてる、二軒茶屋から鞍馬に至る急勾配区間唯一の交換駅二ノ瀬で ございます。ところで、全国登山鉄道パーミル会への入会資格って、一体何だろか? 最急勾配50パーミルか、起点と終点の標高差かな?ちなみに京都市内の出町柳と 鞍馬の標高差は、185mほどで割と少ないと感じるけど、距離が12.6kmと短いんで 叡電鞍馬線の平均勾配は、運行形態とおり出町柳起点で考えると、14.7パーミルと なるんです。だけど、全国登山鉄道パーミル会のサイトにゃ、観光地と登山鉄道的な 性格を有する事だそうです。まぁ観光地はともかく、登山鉄道の性格てぇなぁチョット 抽象的感じだけど、勾配の数値なんざぁ関係なさそうですね。 叡電 鞍馬線 二ノ瀬 2017-10 Photo by 団長 |