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2017年6月第1回 |
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伯耆国の名峰大山の裾野に位置する、江府町中心地区の最寄駅江尾駅に到着する 2両編成の各停、頭上に架線こそ張ってありますが、近頃じゃどこでもみられる典型的 ローカル線駅風景でございます。右側のホームに立っている後方確認ミラーとペアの 2両編成用の停車位置目標は、ワンマン運転のスジがある証でございますね。その昔 ワンマン運転と言われ連想するは、路線バスと決まっていたのですが、いつ頃からか 鉄道業界でも定番の運行形態となっちまいました。吊り掛けモーターと12mレールの ジョイント音が奏でるBGMで聞いた、レチの車内放送や車内検札の時に買った車補、 夏は非冷房だし乗り心地も悪かったけど、何故か国鉄時代が妙に懐かしくなっちまう、 今時ローカル線の駅撮りでございました。しかし、非貫通平妻イエロー単色の電車が 115系ってぇ言われちゃぁ、ワンマン運転が如何のこうのなんて、愚痴ってる場合じゃ ねぇやぁ〜〜。 伯備線 江尾 2015-9 Photo by 団長 |