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2016年10月第2回 |
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銀塩写真で再び登場、一昔前駅撮り探検団。大人の事情で由緒正しき歴史的地名を 弄くって、ひらがなandカタカナだけで綴った情け無い駅にされっちまった、業平橋に 地平ホームが、1990年から半蔵門線へ乗り入れ開始まで、僅か十数年設置されて いたの覚えていますか。モチロン伊勢崎線開業から隅田川に鉄橋架け現浅草駅に 延伸以前も当然地平のホームでございました。しかし、今回アップの地平ホームが、 二代目って事になるなんざぁ、流石に明治の御世に開業を果した東武鉄道ですね。 でも、業平橋二代目地平ホームは、発着線4本で6x3、8x1の編成収容能力しか無い 浅草駅の為に設置された、半蔵門線へ乗り入れ開始までのテンポラリーな駅施設 だったらしいのです。発着線は3本で、高架ホームからの続き番号で3番4番5番線。 撮影した2002年1月時点での発着本数は。平日6本、休日3本、その実態は、殆んど ホームがある電留線状態でございました。 東武鉄道伊勢崎線 業平橋(現とうきょうスカイツリー) 2002-1 Photo by 団長 |