2015年10月第5回

冬眠から目覚め再度鉄に嵌ってから早15年の時が流れ、鉄再開当初に初めて買った

デジカメで撮ったスナップでも、今じゃ消えちっまった駅の風景もございます。そこで、

今回の駅撮り探検団は、リニューアル前の東急大井町線荏原町駅の駅撮りなんぞを

アップしてみました。冬の斜光が掛かるホームを出発するは、誤乗防止スッテカーの

使用前、車体のラインも赤1本、オリジナルフェース8090系大井町行きでございます。

1980年代生まれの8090系ですから、銀箱電車ながらも木製の柱と梁が、石積みの

ホームを覆う屋根を支えている駅風景が、マッチしちゃうんですね。更に宜しいのが

相対式のホームを繋ぐ跨線橋、古レールで造られた楕円気味の横梁?は、長年鉄を

やっているけど、荏原町駅が初めてでございます。僅か15年の歳月で溝の口延伸に

急行運転と、劇的な変身を遂げた大井町線、8090系地鉄や秩父に転勤して荏原町の

駅施設も新しくなっちゃったけど、嬉しい事に跨線橋だけは、今も健在でございます。

  東急大井町線   荏原町 2001-1

Photo by 団長

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