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2015年1月第4回 |
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今回の駅撮り探検団は、今じゃ影も形も組織も無くなってしまった、中央本線甲府駅 ホームからスナップした甲府機関区の風景なんぞを御覧いただきます。茶色や青の 電気機関車が何両もパンタ畳んでお昼寝中、長閑な庫の眺めですねぇ。昔はチョット 大きな駅や分岐駅のホームに立ちゃ、機関車やその他雑多な車両がレールの上に 屯している、機関区風景を楽しめたものでございました。真ん中でホールに串刺しに なっているのは[甲]EF1018号機、2次型の丸みを帯びた茶色い車体と複雑な構造の 棒台枠、旧型直流機のフォルムてぇのは、ホントに宜しいですね。左にデッキ部分が チョッコト写っているはEF10の1次型、右奥の青いカマは多分ED61の1号機、その他 旧型機やED61に引導を渡した、EF64の姿も左の奥にチラット見えております。尤も そのEF64も今やEH200に因って、旧型機同様の運命が迫っているのでございます。 中央本線 甲府 1976-2 Photo by 団長 |