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2015年1月第1回 |
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駅撮りファンのミナサン、明けましておめでとうございます。今年の初アップの駅撮り、 ここは一つ思鉄らしく古ネタを一発と言う事で、国鉄時代の釧網本線弟子屈で撮った ホームスナップを御笑覧頂きます。鶴舞う湿原にオホーツクの流氷と北海道の自然を 車窓から楽しめる、C11の湿原号やDE10流氷ノッコロ号などの季節列車が、人気の 釧網本線もC58現役当時は、どちらかと言うと割と地味な線区の印象がいたしました。 そして、釧路支庁網走支庁隔てる分水嶺野上峠の勾配区間では、弟子屈〜緑の間に DE10の補機が付いたのでした。給水を終え再度編成に連結作業中のC58 173号機、 その前方に補機運用に入るDE10が待機してますねぇ。しかし、ローカル線無煙化で 製造されたDE10を釧路機関区に入れたのに、何で本務がC58で補機がDE10なの? 思鉄の頭じゃ理解できないカマの運用なのです。 釧網本線 弟子屈(摩周) 1974-2 Photo by 団長 |