2013年8月第5回

今回もシツコク複々線区間駅撮りをば、ご覧頂きます。して、その第3弾は私鉄最長の

複々線区間を持つ東武伊勢崎線梅島駅でございます。前回前々回の小田急京阪は、

内側2線が通過線なので各停のみ停車駅は相対式ホームなんですね。それに対して

東武は外側2線が通過線ですから、緩行線のホーム島式となります。だからドッチの

ホーム形式が駅撮りし易いのって言われちゃうと、困っちゃうんですけどね。架線柱の

立て方や信号柱にリレーボックスなど鉄道関連施設の設置位置の方が気になるじゃ

ないでしょうか。ご紹介の梅島は島式ホームですが、ノーマルな形ではなく上下番線が

千鳥に設置されております。架線柱こそ上下線の間に立っているけど、上り側ホーム

先端にリレーボックスはなく、架線柱・信号柱も長玉で十分さばけちゃうんです。ただ、

ビルの陰とかが、気になる順光命の鉄な人には向かないかも知れませんね。思鉄は

順・逆お天様の位置は気にしませんから。ちなみに、モデルの8000系ワンマン仕様の

800・850系が館林以南での運用は、この写真を撮った前後の9ヶ月間だけでした。

東武伊勢崎線   梅島 2006-1

Photo by 団長

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