2013年8月第3回

毎度毎度、ホームの先端から入ってくる列車を障害物を避けてカッキとした写真ばかり

撮ってても飽きちゃうんで、フニャ〜とした流し駅撮りなんぞ如何はでございましょうか。

銀塩カメラの頃は怖くって考えもしなかった流し撮りも、デジカメ全盛の近頃は、失敗を

恐れずイクラでも撮れるのでございます。鉄道写真の流し撮りてぇっと、普通は大きく

引きが取れる所で望遠気味の焦点距離が定番だと思うんですけど、そんな好条件の

ポイントなんて都市部じゃマズ無理なんですね。そこで駅流し撮り事になるんですけど、

場所柄引きの方は期待が持てないんで、焦点距離は広角気味となるのでございます。

条件的には複々線区間の相対式ホーム設置駅で通過列車本数が多い駅が、宜しい

様ですね。そんな条件にピッタンコなのが小田急線複々線区間豪徳寺なのです。ただ、

被写体まで距離が10〜20m位なんで、かなり早くレンズを振らないと、アッシの腕じゃ

マズ止まりません。しかし、其処はデジカメなんでシャッター切りまくってりゃ、その内

大当たり〜出ちゃうのです。ヘタクソでも流し撮り可能、本当世の中便利になしました。

小田急小田原線   豪徳寺 2010-5

Photo by 団長

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