2013年6月第4回

カーヴのホームに進入するは、国鉄時代からの銀箱電車205系、首都圏郊外辺りの

JR沿線じゃ10年ぐらい前までは、普通に見られた駅風景でございます。珍しくもない

205系なんぞをナゼ撮ったの聞かれれば、答えに窮する適当スナップなんですけど、

この写真を撮った分倍河原っというか、殆どの南武線の駅じゃ今でもこんな風景が、

いつでも見られるのでございます。画面の左側に停車位置目標「6」てぇのが1本だけ

写ってますねぇ、っということは南武線の旅客列車てぇのは、6両編成が最長ってぇ

事なんですね。戦前にゃ合併構想があった奥多摩走る青梅線だって今じゃ青梅まで

10両編成で運転ですぜ、それもピカピカのE233系だ。9600の通勤列車が懐かしい

埼玉走る川越線だって、E233 7000番台が新製配置ですぜ。どう贔屓目に見たって

川越線・青梅線より南武線の方が利用客が多いと思うんですけどねぇ。未だに6両の

205系とココじゃ掃き溜めに鶴、数本の209系が走る、如何に古いが宜しいの思鉄も

首を傾げてしまう、名だけ「東京メガループ」の南武線でございます。

 南武線  分倍河原 2010-2

Photo by 団長

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