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2013年2月第3回 |
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銀塩からデジに変わった今も、変わらないのがニコンとキャノンの二大ブランドですね。 でも、当時の貧乏鉄にゃドッチのF1も高嶺の花、ニコマートやFTb辺りが精々でしたね。 そんな時代にひょんな事からハッセルブラッドを使う機会に巡り会い、撮ったのが今回 アップした情け無い阪急は中津駅での駅撮り写真でございます。当時ハッセルと言えば ニコンもキャノンの地面に平伏すほどのブランド力があり、一度は写してみたい憧れの カメラでございました。そのハッセルで撮ったワンカット、極細ホーム外側の京都線を 梅田に向かうは当時最新鋭の6300系特急、宝塚線ホームに進入して来るのは現在も 現役5100系5136Fなのです。で、この写真黒い縁がナゼ付いたまま?思いますよね。 35mmは安物のフイルムスキャナーでスキャンできるんですけど、ブローニーとなると ウン十万もする高級品じゃないとスキャン出来ないのでございます。なので、無理やり 複合機のスキャナーで反射原稿として読み込み反転したんで、これで精一杯、セッカク 一生一度のハッセルなのに、トイカメラより情け無い写真で失礼おば致しました。 阪急宝塚・神戸線 中津 1977-10 Photo by 団長 |