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2013年1月第4回 |
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前回は新前橋の駅撮りだったんで、今度は同じ上州は高崎の駅撮りナンゾは如何で ございましょうか。関東から越後へ信濃へ越中越前へ、鉄道省の時代から高崎駅は、 太平洋側と日本海側を結ぶ交通の要所でございました。信越本線がブツ切りされて、 長距離旅客輸送こそ新幹線にに譲ったけれど、現在も高崎を起点に在来線の列車が 四方八方へ走る鉄道輸送の拠点に変わりはございません。その高崎駅、上野方面も 上信越方面も、レール同軸方向は、それなりに駅撮りが楽しめると記憶しております。 しかし、今回上げた写真はそんな駅撮りの常道からは外れた、レールと垂直方向に 撮ったキャブ周りだけのカットですね。ナゼ?こんなカットと問われれば、答えひとつ、 湘南色115系の並びが撮りたかったのでございます。黒い蒸気機関車、茶色の客車、 緑と橙の湘南色は思鉄の三原色ならぬ鉄道四原色なんですよ。 高崎線 高崎 2009-4 Photo by 団長 |