2012年12月第1回

鉄復活から数年、2005年の夏も終わろうとする8月の末に国鉄時代以来、超オヒサの

北海道に向かう途中、当時の東北新幹線と在来線接続駅八戸での駅撮りスナップを

今回の駅撮り探検団で御紹介でございます。右から老いを厚化粧で隠してE751系に

バトンタッチするまで同等の特急料金をフンダクッタ485系「つがる」。真ん中の銀箱は

明治の御世の国有化から国鉄時代JRと北の大動脈東北本線が、ある日突然大人の

事情により、運賃値上げのオマケつきでIGRいわて銀河鉄道なる3セクに衣替え、その

IGRいわて銀河鉄道7000系。左の気動車は、この駅撮り風景に一番馴染まないのが

チョット嬉しい、国鉄の香り強烈な八戸線のキハ40でございます。新幹線延伸の度に

出来ては消える接続駅、その一つ、夜の八戸駅に3本揃った列車のスナップ写真は、

国鉄時代が青春だったオジサン鉄には、何故か儚い駅撮りでございました。

 東北本線 八戸 2005-8

Photo by 団長

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